妻を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(ダイアン津田)。
仕事に育児に家事に、朝から晩までトラブル続き。
ワンオペでは、もう限界――。
そんな喜介の目の前に、未来から“もう一人の自分”が現れた!
娘のお弁当を届けるため。
息子のピンチに間に合うため。
家族に迫るトラブルを食い止めるため。
家族を守りたい一心で、喜介は今日という一日を、タイムマシンで駆け回る!
タイムトラベルによって巻き起こる数々のドタバタの中で見えてくるのは、
家族の“失われた時間”と、“言えなかった気持ち”。
これは、今日を、そして家族を、やり直す物語。