椙本(白石隼也)に招待されたディナーへ向け、崇(古屋呂敏)と着物を選びに出かけた宮田(長谷川慎)。そして穏やかなデートを楽しむ二人だったが、偶然出会ったのは、崇を親しげに「崇さん」と呼ぶ年下の青年・谷口類(阿久根温世)。しかも彼もまた、崇の“元恋人”だった!
愛情表現が素直で甘え上手な類を前に、宮田は自分との違いを意識せずにはいられない。さらに崇が類との過去を「内緒」とはぐらかしたことで、宮田のモヤモヤは膨らむばかり。ついには”嫉妬していること”を崇にぶつけてしまい…。後日、椙本とのディナーへ向かった二人。待ち合わせ場所の屋形船に現れた“もう一人の招待客”は、まさかの――!?
次から次へと現れる崇の元恋人に、宮田の嫉妬はまだまだ止まらない―!