百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室ではともに生徒の窮地を救った鬼塚(反町隆史)と村山(夙川アトム)の間に奇妙な絆が芽生えていた。
少しずつ鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始める中、三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。
すると、田中航(及川桃利)が突如、退学届を取り出す。航は理由を説明するが鬼塚は到底納得できない。しかし、龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、保護者を交えて話をしようと諭すが、あからさまな態度で鬼塚に反抗する航。
挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は航にある提案を持ちかける。