あらすじ
成田凌がフジテレビ系連続ドラマ初主演を務め、小芝風花と初共演した一話完結型ドラマ。原作は、額賀澪氏による同名小説シリーズ(PHP研究所)。転職エージェント会社を舞台に、さまざまな人間模様や転職業界の裏側を描く。
大卒で入社した大手広告代理店を3年たたずに退職した千晴(小芝)は、ある晩、足が悪く杖をついたスーツ姿の男性が何者かに襲撃される現場に出くわすが、杖の男性は冷静に相手を取り押さえ、事態は事なきを得る。翌日、新しい職場を探すために叔母が経営する転職エージェント「シェパード・キャリア」を訪れた千晴は、そこで「転職の魔王様」の異名を持つ敏腕キャリアアドバイザー・来栖嵐(成田)と出会う。それは前夜の杖をついた男性だった。来栖との面談の中で胸の奥の本音があぶり出された千晴は、キャリアアドバイザー見習いとして「シェパード・キャリア」で働くことに決める。